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Office Life
新入社員の一日

miruca_新入社員の一日

2021年春。アシスタントディレクター4名・カメラアシスタント6名がmirucaの仲間に加わりました!
例年入社後すぐにOJTが始まり、現場で仕事を覚えていきます。
アシスタントディレクターとカメラアシスタントの仕事とは?
1年生社員の 一日をご紹介します。

「イチモニ!」アシスタントディレクターの一日

Assistant Director

新人スタッフの一日_OA準備

田中友登 23歳(2021年4月入社)

放送事業部 HTB社会情報部派遣

入社後、北海道で人気の朝番組「イチモニ!」に配属になった田中さん。
スタジオ業務、天気、エンタメ、スポーツ、ミニ特集など様々なコーナーでAD業務を担当しています。

お天気コーナー担当日の一日を紹介します。

2:30

出社

冬は日の出前のまだ暗い中、出社となります。

2:50

打合せ(天気スタッフ・予報士)

当日のお天気担当スタッフ・予報士と打合せ後、スーパー(画面文字情報)の発注・カンペ作成・コーナー台本作成などOAに向けて準備を進めます。

新人スタッフの一日_打ち合わせ

5:20

1FエントランスでOA準備開始

スタッフルームから1Fにおり、いよいよOAに向け最終準備です。

新人スタッフの一日_OA準備

5:45

掛け合いチェック・カメリハ

スタジオスタッフとの掛け合いチェック、本番を想定したカメラリハーサルを行います。

6:00 

「イチモニ!」生放送開始

IMG_1275「田中_掛け合いチェック・カメリハ」

6:02

最初の天気コーナー本番

本番中は、FD(フロアディレクター)として尺管理や出演者のフォローアップを行います。

天気コーナーは2時間の放送の中で毎日5回あります。

IMG_1296「田中_最初の天気コーナー本番」

8:00

「イチモニ!」生放送終了

2時間の生放送が終了!

8:45

反省会

スタッフで当日のOAを振り返ります。

反省会のあとは、ロケに出たり、編集や翌日以降の準備などをします。

10:30

業務終了

IMG_1417「田中_反省会」
田中さん_一日を振り返って
入社1年目からたくさんの経験ができています

映像の編集であったり、コーナーづくりなど
勝手なイメージでしたがADでここまでやらせてもらえると思っていませんでした。
また、わからないことや不安なことなど相談に乗ってくれるディレクターさんもいるので積極的に行動すれば色んな経験をさせてもらえる魅力的な環境です。
ただ、覚悟は必要です

一緒に働くスタッフから見た田中さん イチモニ!MC 室岡里美アナウンサー

“仲間に愛されること“は仕事をする上でとても大切なことですが、そういう意味では田中くんはイチモニ!のエースです。
正直、日頃の働きぶりはというと…(笑)放送中のスタジオでカメラに激突したり、全く関係のないカンペを出したり。でも、怒る気にならないのが不思議。いつも笑ってしまいます。失敗しても成長しようともがいている彼には、必死過ぎて周囲の人間が見えていないかもしれません。
でも、困っていたら助けてあげたいと思っている仲間は沢山います。いつか、真のエースになってくれると信じて、気長に彼の成長を見守ろうと思います。

一緒に働く人から見た田中さん

カメラアシスタントの一日

Camera Assistant

仲間から見た金川さん

金川晴喜 23歳(2021年4月入社)

映像部

HTBのニュース、スポーツ、ドキュメンタリー、情報番組、バラエティなどの撮影・録音・編集を担うのが映像部に所属する金川さん。
カメラアシスタントとして毎日様々な現場を駆け回り、情報の最前線で活躍しています。

9:30

出社

取材準備/音声機材を念入りにチェック。OAに繋がる重要な仕事です。

CAの一日_機材チェック

10:00

取材に出発

車両に機材を積み込み、出発前の最終確認。移動中の車内で打ち合わせをしつつ現場へ。

10:30

現着・取材開始

街の人々の声を拾う「街録」というロケです。音声がとても重要。報道記者と一緒に考え取材していきます。無事終了し笑顔がこぼれます。

12:00

昼食

仲間と一緒にほっと一息。自分でおにぎりを作って持参しています。取材の合間のブレイクタイムです。

CAの一日_取材

15:30

情報カメラオペレート

音声業務の次は情報カメラの操作です。「イチオシ!!」のお天気コーナーで全道各地の情報カメラを何台も同時にオペレート。生放送で緊張します。

17:30

本日の業務終了

CAの一日_業務終了
仲間から見た金川さん
映像コンテンツ制作を通じて成長できる

私は映像制作の経験が無く、わからないことだらけでした。
特に報道の仕事では現場のスピード感やアクシデントに戸惑うこともありました。円滑な取材に繋げるためにはあらかじめ取材の打ち合わせをし、機材の用意をするなど準備が大切だと感じました。
また、社内にいる間も機材に触れて勉強し、様々な状況に対処できるようにしています。
多くの人々と接しながら映像コンテンツの制作する日々を通じ、社会人として、映像制作に携わる者として成長することができます。

一緒に働くスタッフから見た金川さん HTB報道情報局報道部記者 渡辺里沙さん

三脚や脚立、ライトなどなど、カメラアシスタントが持つものはたくさんあるだけでなく、とっても重そうです。
でも、カメラマンが走ればカメアシさんも荷物を持って一緒に走り、カメラマンが必要なものを瞬時に出す姿を見るととても頼もしく感じます。
また、取材の内容によって持って行く機材が違うので これからどんなロケに行くのか、何が必要なのかなどなど金川君を含め最近は詳細に聞いてくる子が多く、私たちがタジタジになる場面もあります。笑

仲間から見た金川さん